2026.02.04GOALZ

今回で9回目のGOALZご利用となるOさまとご一緒に、「ARC伊丹(通所介護)」を訪れ、伊丹空港を満喫してきました。
Oさまは以前より、ARC舞多聞から伊丹へ異動となったスタッフ・奥田さんと久しぶりに会ってお話ししたいと希望されていました。奥田さんとは、ARC舞多聞で約7年間にわたる関わりがあったそうです。
また、ARC伊丹にはフィリピンから来日したスタッフが勤務していると知り、「得意な英語を使って交流してみたい」と、以前から楽しみにされていました。
ARC伊丹に到着すると、奥田さんをはじめ、多くのスタッフの皆さまが満面の笑顔で出迎えてくださいました。フィリピン出身のジュニファーさん、シェイラさんとは、到着早々、英語での自己紹介が始まり、ネイティブスピードの会話が自然に展開されていました。
会議室では、奥田さんとお互いの近況を語り合い、旧交を温めるひとときに。
ジュニファーさん、シェイラさんとは、出身地やこれまでの職歴、映画、カラオケなど、多岐にわたる話題で英語での会話を楽しまれました(私は早々に会話についていけなくなりましたが…)。
お二人はOさまの高い英語力に感心され、Oさまは、ご家族と離れて日本で働き、仕事後には日本語学校にも通われている姿勢に強く心を動かされたとのことでした。
「次はカラオケで再会しましょう」と約束を交わし、名残惜しくARC伊丹を後にして伊丹空港へ向かいました。

Oさまの次なる目標は香港旅行。今回はその下見も兼ね、空港内のレストランで食事をした後、展望スペースで飛行機の離発着を鑑賞しました。
長い時間、飛行機を見つめながら
「やっぱり飛行機はいいですね。空港に来ただけでテンションが上がります」
と、いきいきとした表情を見せてくださいました。
帰り際には、「今日は会いたかった奥田さんに会えて、ジュニファーさんとシェイラさんとも友達になれました。本当に楽しくて、これまでで一番のGOALZでした」と、嬉しいお言葉をいただきました。
Oさまとはこれまで、映画鑑賞や極真空手の一日体験、大阪万博など、さまざまな時間をご一緒してきましたが、やはり心に残るのは“人と人との交流”。
改めて、当社のモットーである 「hito to hito」 を実感する一日となりました。
私自身、Oさまとは長いお付き合いになってきました。
次は長年の悲願である海外GOALZ「夢の香港 ― ブルース・リーの足跡を追って ―」の実現に向け、引き続きサポートしていきたいと考えています。
最後になりましたが、お忙しい中、最高の笑顔で迎えてくださったARC伊丹の皆さまに、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。